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キャバクラで起きた面白談。僕、暴走・・・

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「ゴーヤ」



こないだ新宿にある某店へ飲みに行ってきた時の事。
その日は友達のK太郎と僕との二人で出かけた。


友達のK太郎はいつもフリー(女の子を指名しない事)で入る。

僕は
ちゃん
いつも僕が指名をする ちゃん
本指名で店に入るといつもトコトコと歩み寄ってきて笑顔で登場してくれる ちゃん





あぁぁぁ…
至福の瞬間
である…。

この瞬間の為だけに生きているといっても過言ではない。
ちゃん…可愛すぎるよ!!

というより
ラブっ!!!

むしろボブッ!!




その目も髪も性格も、もう訳が分からない位可愛いっ!



僕はAちゃんが席につくまでの一瞬の間で、
『もっと ちゃんの事を知りたい!
ちゃんが帰るのを待ちぶせして家まで一緒に帰ってはダメだろうか?

髪の毛を一本くれないかなぁ…。

そしてリコーダーを舐めたい!』

などと、
きっと知らない人からは『いや〜!ストーカー〜っ!』と奇声を発せられそうな事を考えていた。





勿論僕らは二人だったので、K太郎にも当然女の子がつくはずである。

周りの楽しげな騒がしさが増す中、一人の女の子がゆっくりと歩いてくる。
きっとK太郎についてくれるコだろう…。

きっと
楽しいひと時を僕らにくれるコだろう…。

そんな事を考えながら自然と微笑みがこぼれる僕。

しかし、そのコが近づいてくるにつれ、何か違和感を感じ出した。








そう!

何かが違うのである。
僕の
妖怪レーダーが反応したといっていいのだろう。






もうそのコはすぐ目の前数メートルの所まで来ていた。
妖怪レーダーはもはや
ガン光りだ。



微笑みがこぼれていた僕もそんな微笑はドコへやら。
顔はとっくに固まっていた。
ほんの少し薄暗かった店内のせいで遠くに居た時は分からなかったが近くに来て一つ分かった。






そう。




ブサイクなのだ!!!





それも半端ではない!!
こんなブサイクなキャバ嬢は見た事が無い!







必死で平静を装う僕。
なぜだか分からないが勝手に
変な汗までかいている。

『何か分からないが
ピンチだ。僕!

逆に言うなら『
僕ピンチだ!』





動物としての人間の本能なのだろう…。
僕はピンチを体全身で感じているのがとてもよく分かった。

そのコをもしも何かに例えるなら
『ゴーヤ』といった感じである。




というか、なぜこんなコがキャバ嬢をやっているのだ!

問題あるぞ!

り得ないぞ。
い!

(ToT)

店長出て来いコノヤロー!、・・・と、こころの中心で不満を叫ぶ僕。




だが、そこは僕もそれなりにいい年した大人である。
『はじめまして。Eです』と、Eちゃんと名乗った
ゴーヤちゃんの挨拶を境に
“きっとEちゃんにもトークやら性格やらで何かしら良いトコがあるのだろう”と
必死になって僕は自分に言い聞かせた。



とても前向きな僕である。

そんな
は好きだ。



僕のジハードはその時はじまろうとしていた…。
いくらEちゃんがK太郎についた女の子だとは言っても、やはり順番に

“僕→ ちゃん → Eちゃん(えーい!めんどくさい!この際ゴーヤ) →K太郎”

と4人が盛り上がってナンボである。

ちゃんにつまらないヤツだ、と思われるのもイヤで
何とか…何とか場を盛り上げようと、必死に戦おうとしたのだ…。



席についたゴーヤちゃん。
ゴーヤちゃんは僕とK太郎の間に座り、
この時点でソファーに左から順にちゃん、僕、ゴーヤちゃん、K太郎の順で並んで座る格好となった。





まずは僕はキャバではありがちな会話から入る事にした。







ゴーヤちゃんは今、何歳?』
と気を取り直した僕が軽快な感じで聞く。

『26歳…』と重い…。

そう、まるで呪いでもかけるかの様な声でボソッと答えるゴーヤちゃん。

微妙に胸に何かささる感じさえした。
少なくとも恋の胸の痛みでない事だけは確かだった。




『・・・・・』(シーン)




僕はエクソシスト業を生業とした事は無いので、
そんな呪いに対抗する手段は持ち合わせていない。
しょっぱなからボディーにいいのを貰った気分である。

早くもノックアウトされそうな予感を感じながら
それでも『
てっ!つんだ!ジョ○!』という心の声に従い再度、
体勢を立てなおす事を試みる。




『なぜ、そんなに
重いんだっ!!
そして
呪うんだ!
僕が何か悪い事したのか!』





とツッコミたくなるもそんな事はちゃんの前では言えない…。
そんな僕をやっぱりラブリー的に感じる。





とりあえず、話を質問を変えてみる。


最近何か面白い事あった?と聞く僕。

いえ…』と再度重い雰囲気でボソッと答えるゴーヤちゃん。



『・・・・・』(シーン)








そういえば、昨日やってた
テレビ番組の“学校へ行こう”見た?


いや、見てないです』(やっぱり呪う様な声)


『・・・・・・』(シーン)









…ゴ、ゴーヤ好き?



『・・・・・・・』(シーン)






前向きに戦う事を誓った僕だったが、
もはや左右のストレート連打を食らった僕に立ち上がる術は残っていなかった。
あとは戦友のK太郎に任せるしか
無い!!。(無責任)

『もう後は
託したぞ』と、その事を目とリアクションでK太郎に伝える僕。






そこは長年の友、すげーいいやつなのだ。
K太郎は、僕の目とリアクションで語った意味を即理解したらしく、
捨てられる直前の子猫の様な目で僕に

ッ!ッ!』と必死になって訴えかけてくる。






でも、そこは僕も自称
ライオン

ライオンはやはり可愛い我が子(?)を
千仭の谷に突き落とさねばならないだろう、

と思い、『きっとK太郎なら這い上がってきてくれる。

きっとK太郎ならこの曲面を何とか打開してくれる。

お前を信じている!』

という思いを胸に、



戦地を後にし、K太郎を見捨てちゃんとの話に没頭する事にした。




そこからはいつもの様に本当に楽しいひとときでした。
本当に可愛いちゃん
ありがとうちゃん
もう本当可愛い過ぎます!(>_<)





『K太郎。骨は拾ってやる』
と戦友に約束を(心の中で勝手に)交わした僕は

もはや
浮かれモード全開になっていた。







K太郎はというと、最初のウチはそれでも奮戦していた。

ただ途中からは、完全にゴーヤちゃんという強大な敵に撃沈された様だ。






いや〜。僕は
飲んで飲まれて可愛いちゃんと話して楽しかったです。






途中、会話も出来ずに、

店内にある
音の聞こえてこないテレビ画面をひとりジッと見つめ続けていた、

哀愁漂うK太郎が少し気にはなったがそこは
仕方が無いと言うものだろう…。








何度か涙目でそして声にならない声で

『タ
・・・』
と訴えかけるK太郎、

哀愁漂うK太郎が少し気にはなったがそれも
仕方が無いと言うものだろう。








楽しげな店内の中で、
K太郎とゴーヤちゃんの周りだけ
ブラックホールが発生していて、

物理学者を呼ばなければいけないとは思ったものの、





小さい頃のお母さんが僕の心に登場し、
『ひろちゃん♪(僕の名前)あれは見ちゃダメよ♪♪♪』と
戒めるものだからやっぱり僕のせいではない。ですか?




・・・・
・・・
・・






店を出た後、僕は浮かれモード全開でK太郎に話かけると


『今日はクタクタだからこれから休むよ』とだけ力無く言い、

駅に向かって行った

果てしなく力を失い小さくなったあの
背中
当分の間、記憶の片隅から離れないだろう…。

K太郎よ、
乙。






うそ。多分すぐ忘れる。


だってちゃん
いんだもん。(~_~)



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